ポリシー
利用規約
最終更新日 2026年9月26日
第 1 条(適用)
- (1)本規約は、本サービスの利用に関する当社とお客様との間の一切の関係に適用されます。
- (2)当社が本サービス上に掲載するドキュメント、料金表、ポリシーその他の定め(以下「個別規定」)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先します。
- (3)本サービスは、事業者が自らの事業のために利用することを目的として提供します。
第 2 条(定義)
本規約で使う用語の意味は、次のとおりです。
- (1)「お客様」: 本規約に同意し、本サービスの利用契約を締結した法人・団体・個人事業主をいいます。
- (2)「組織」: お客様ごとに本サービス上に設ける利用単位をいいます。
- (3)「メンバー」: お客様が組織に招待し、本サービスを利用させる役員・従業員その他の者をいいます。外部ユーザー(お客様が招待した社外の者)を含みます。
- (4)「ポポ」: 本サービスが提供する AI のアシスタント機能をいいます。
- (5)「お客様データ」: お客様またはメンバーが本サービスに入力・送信・連携したデータ、およびそれをもとに本サービスが生成したデータ(まとめ、タスク、ナレッジ等)をいいます。
- (6)「外部サービス」: Slack、Chatwork、Google Workspace、GitHub、Claude、ChatGPT その他、本サービスと連携する第三者のサービスをいいます。
第 3 条(利用契約の成立)
- (1)本サービスの利用を希望する者が本規約に同意のうえ当社所定の方法で登録し、当社がこれを承諾したときに、利用契約が成立します。
- (2)当社は、登録の申込みが次のいずれかに当たる場合、承諾しないことがあります。その理由を開示する義務は負いません。(a)登録内容に虚偽、誤記または記載漏れがある場合、(b)過去に本規約に違反したことがある場合、(c)その他、当社が不適当と合理的に判断した場合。
- (3)登録する者は、お客様を代表して本規約に同意する権限を持つものとします。
第 4 条(アカウントの管理)
- (1)お客様は、登録情報を正確かつ最新に保つものとします。
- (2)お客様は、メンバーのアカウントおよび認証情報を自己の責任で管理し、メンバーに本規約を守らせるものとします。メンバーの行為は、お客様の行為とみなします。
- (3)認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、当社の故意または過失による場合を除き、お客様が負うものとします。
- (4)お客様は、認証情報の漏えいや不正利用のおそれを知ったときは、直ちに当社に連絡するものとします。
第 5 条(料金と支払い)
- (1)本サービスの料金は、お客様が選択したプランの 1 席あたりの月額に、席数を掛けた額です。プランごとの金額はプランと料金および特定商取引法に基づく表記に定めます。料金には、別途消費税がかかります。
- (2)席数は、組織の有効なメンバーの数(外部ユーザーのうち席を付与した者を含みます)に応じて自動で変わります。月の途中で席が増えた場合やプランを上位に変更した場合は、日割りの差額をその時点で請求します。席が減った場合は、次回の請求から金額が下がります(その時点での日割りの返金は行いません)。
- (3)お支払いはクレジットカードによるものとし、決済は当社が委託する決済代行事業者(Stripe)を通じて行います。料金は、契約時および毎月の更新日に自動で決済します。
- (4)お支払いが遅れた場合、当社所定の猶予期間の経過後、組織は無料プランに移り、お支払いが確認できるまで本サービス(ポポおよび popo Work)はご利用いただけません。お客様データは保持され、お支払いの確認後に元どおりご利用いただけます。
- (5)AI(Claude・ChatGPT 等)の利用料その他外部サービスの料金は、お客様が各事業者に直接お支払いいただくもので、本サービスの料金には含まれません。
- (6)お支払い済みの料金は、本規約に別の定めがある場合または当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金しません。
第 6 条(無料トライアル)
- (1)当社は、当社が定める期間・席数・機能の範囲で、本サービスを無料で試用できる期間(以下「トライアル」)を設けることがあります。
- (2)トライアルが終わると、組織は無料プランに移ります。無料プランでは、ポポおよび popo Work はご利用いただけず、「組織の設定」のうちプラン・お支払い・メンバー・組織の削除だけをご利用いただけます。有料プランを契約すると、元どおりご利用いただけます。トライアルの終了によって自動で課金されることはありません。
- (3)トライアル中の本サービスは現状のまま提供し、第 15 条および第 16 条にかかわらず、当社は法令上許される範囲で一切の責任を負いません。
第 7 条(外部サービスとの連携)
- (1)お客様は、自らの判断と責任で外部サービスを本サービスに連携するものとし、各外部サービスの利用規約その他の条件を守るものとします。
- (2)お客様は、正当なアクセス権限を持つデータだけを連携するものとします。会議の録音にあたっては、参加者への告知その他必要な手続きをお客様の責任で行うものとします。
- (3)外部サービスの仕様変更、停止、終了その他の事情により本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合でも、当社は責任を負いません。
第 8 条(AI の利用)
- (1)ポポは、お客様がご自身で契約した AI(Claude・ChatGPT 等)を使って動作します。AI に送られたデータの取り扱い(学習への利用の有無を含みます)は、お客様と当該 AI の提供者との契約および設定に従います。
- (2)AI の出力(まとめ、回答、タスク、コードの変更等)には、誤りや不正確な内容が含まれることがあります。お客様は、出力の内容を自ら確認し、自らの判断と責任で利用するものとします。
- (3)ポポは、お客様またはメンバーの指示および設定の範囲で、外部サービス上での操作(メッセージの投稿、ファイルの作成、コードの変更の提案等)を行います。これらの操作の結果は、お客様の行為として扱います。
第 9 条(お客様データ)
- (1)お客様データに関する権利は、お客様または正当な権利者に帰属します。
- (2)当社は、本サービスの提供、保守、障害対応、不正利用の防止および改善のために必要な範囲でのみ、お客様データを取り扱います。当社は、お客様データを AI の学習に利用しません。
- (3)お客様データのうち個人情報の取り扱いは、プライバシーポリシーに定めるところによります。
- (4)お客様は、お客様データの入力および連携に必要な権利・同意を、自らの責任で取得するものとします。
- (5)当社は、合理的な安全管理措置を講じますが、お客様データの消失・破損がないことを保証するものではありません。お客様は、必要に応じて自ら控えを取るものとします。
第 10 条(禁止事項)
お客様およびメンバーは、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- (1)法令、裁判所の判決・決定・命令、または公序良俗に反する行為
- (2)当社または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- (3)アクセス権限のないデータの取得・連携、本サービスまたは外部サービスへの不正アクセス
- (4)本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル(法令で認められる場合を除きます)
- (5)本サービスに過度な負荷をかける行為、その他本サービスの運営を妨げるおそれのある行為
- (6)本サービスを利用して、マルウェアの作成、スパムの送信、その他第三者に害を与える行為
- (7)本サービスを再販売、貸与するなど、当社の書面による承諾なく第三者に利用させる行為(メンバーによる利用を除きます)
- (8)その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第 11 条(知的財産権)
本サービスおよびこれに関するソフトウェア、ドキュメント、デザイン、商標その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく利用の許諾は、これらの権利の譲渡や、本規約に定める範囲を超える利用の許諾を意味しません。
第 12 条(サービスの変更・中断)
- (1)当社は、本サービスの内容を変更し、または新しい機能を追加・廃止することがあります。お客様に重大な影響がある変更は、事前に通知します。
- (2)当社は、保守・点検、障害、天災、外部サービスの停止その他やむを得ない事由があるときは、事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断できます。
- (3)当社は、30 日以上前にお客様へ通知したうえで、本サービスの提供を終了できます。
第 13 条(利用停止・契約の解除)
当社は、お客様が次のいずれかに当たる場合、事前の通知なく本サービスの利用を停止し、または利用契約を解除できます。
- (1)本規約に違反し、相当の期間を定めて是正を求めたにもかかわらず是正しないとき(重大な違反の場合は直ちに)
- (2)料金の支払いを遅滞したとき
- (3)支払停止、支払不能、破産手続開始等の申立てがあったとき
- (4)その他、利用契約を継続しがたい重大な事由があるとき
第 14 条(解約)
- (1)お客様は、メンバーを無効にすることでいつでも席数を減らせます。また、「組織の設定」の「お支払い」にある「無料プランに戻す」から、いつでも有料プランを解約できます。解約はその時点の請求期間の終わりに効力を生じ、それまでは引き続きご利用いただけます。解約後、組織は無料プランに移ります。
- (2)無料プランに移っても、お客様データは削除されません。有料プランを再び契約すると、元どおりご利用いただけます。
- (3)お客様は、「組織の設定」から組織を削除できます(有料プランの契約中は、先に解約が必要です)。組織を削除すると、会話、タスク、会議のまとめ、ワークフロー、連携その他お客様データは削除され、元に戻せません。
- (4)組織が削除された場合、当社は、法令に基づき保存が必要なもの、および削除の記録として必要なものを除き、お客様データを当社所定の期間内に削除します。
第 15 条(保証の否認)
当社は、本サービスが、お客様の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、中断やエラーなく提供されること、外部サービスとの互換性が続くことを保証しません。
第 16 条(責任の制限)
- (1)当社は、本サービスに関してお客様に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由による場合に限り、通常かつ直接の損害を賠償します。
- (2)前項の賠償額は、損害が生じた月の前 12 か月間にお客様が当社に支払った本サービスの料金の総額を上限とします。
- (3)当社は、逸失利益、データの消失、事業の中断その他の間接損害・特別損害については、責任を負いません。
- (4)前各項は、当社の故意または重過失による場合には適用しません。
第 17 条(秘密保持)
- (1)お客様および当社は、利用契約に関して相手方から開示を受けた技術上・営業上の情報のうち、秘密である旨が示されたもの(お客様データを含みます)を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示せず、利用契約の目的以外に使いません。
- (2)前項は、公知の情報、開示を受けた時点で既に保有していた情報、正当な権限を持つ第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報、独自に開発した情報には適用しません。
- (3)当社が本サービスの提供のために業務の一部を委託する事業者に必要な範囲で開示する場合、および法令に基づき開示を求められた場合は、第 1 項の例外とします。
第 18 条(反社会的勢力の排除)
お客様および当社は、自らおよびその役員が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に当たらないこと、今後も当たらないことを表明し、保証します。相手方がこれに違反した場合、何らの催告なく利用契約を解除できます。
第 19 条(本規約の変更)
- (1)当社は、民法の定型約款の変更の規定に従い、本規約を変更できます。
- (2)当社は、本規約を変更するときは、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日の相当期間前までに本サービス上に掲載し、またはお客様に通知します。
- (3)お客様にとって不利益な変更は、効力が生じる日の 30 日前までに通知します。
第 20 条(通知)
当社からお客様への通知は、本サービス上への掲載、または登録されたメールアドレスへの送信によって行います。メールによる通知は、当社が送信した時点で到達したものとみなします。
第 21 条(権利義務の譲渡)
お客様は、当社の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または権利義務を第三者に譲渡し、担保に供することはできません。当社は、本サービスに関する事業を第三者に譲渡する場合、利用契約上の地位、権利義務およびお客様データを当該第三者に譲渡できるものとし、お客様はあらかじめこれに同意します。
第 22 条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して生じた紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ先: 株式会社POST URBAN(support@popo.sh)